こんにちは!ドクターウエルネスです。
「コラーゲン=美肌」というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?✨
確かにコラーゲンは、肌のハリやうるおいを支える成分としてよく知られています。
しかし実は、コラーゲンは肌だけでなく、
体のさまざまな部分に存在している重要な成分なのです。
体の土台を支えるコラーゲン
コラーゲンは、体のたんぱく質の約30%を占めるといわれています。
特に多く存在しているのが
・肌
・骨
・血管
・関節や軟骨
など、体を支える組織です。
つまりコラーゲンは、体の“土台”を支える役割を持つ成分ともいえます。
骨にもコラーゲンが必要
骨というと「カルシウム」のイメージが強いですが、
実は骨の約半分はコラーゲンでできています。
コラーゲンが骨の土台となり、そこにカルシウムなどの
ミネラルが結びつくことで、しなやかで丈夫な骨が作られます。
コラーゲンが不足すると、骨の構造にも影響が出る可能性があります。
血管のしなやかさにも関係
血管の壁にもコラーゲンは存在しています。
コラーゲンは血管の構造を支え、しなやかさや強さを保つ役割を担っています。
そのため、コラーゲンは美容だけでなく、
健康維持の面でも注目されている成分なのです。
美容だけでなく、体全体のケアへ
コラーゲンは「肌のため」というイメージが強い成分ですが、
実際には骨・血管など体のさまざまな部分を支える重要な存在です。
だからこそ、年齢とともに減少していくコラーゲンを、
日々の習慣の中で補うことが大切です。
美容だけでなく、体全体の健康を意識したインナーケアとして
コラーゲンを取り入れてみてはいかがでしょうか😊🍀






