コラーゲンとは?

コラーゲンは、たんぱく質の一種です。

体内たんぱく質

体内たんぱく質の3分の1がコラーゲン

人体内には約10万種ものたんぱく質が存在し、コラーゲンは
その30%を占める重要なたんぱく質です。

コラーゲンはあらゆる組織に存在しますが、特に骨・皮膚・
血管に多く含まれています。

コラーゲンの機能

  • 細胞と細胞を結合して身体をしっかり構成
  • 酸素や栄養を供給
  • 老廃物を排出

コラーゲンは、加齢と共に減少してしまう!

老化とともにコラーゲン減少

老化=コラーゲン減少 出典:Maturitus 18 {1994} 199-206

25歳を過ぎた頃から、体内で新しく
作られるコラーゲン量が減少して、
新陳代謝がうまくいかず、

・皮膚にたるみやしわ ・白髪や抜け毛
・高血圧 ・骨粗しょう症・関節炎・老眼
・動脈硬化

などが出現します。

このグラフは海外の論文から引用したもので、女性の20代から60代の皮膚と骨のコラーゲン含有量のグラフです。
このグラフからエイジング(老化)とは全身のコラーゲンが減少することだと理解できます。 20代前半は体内
コラーゲン合成が活発ですが、25歳を過ぎた頃から途端に低下してしまいます。

よいコラーゲンを摂る→体内コラーゲン合成を促進する→老化コラーゲンが若いコラーゲンに置き換わる→
皮膚、骨、血管が若返る→これが真のアンチエイジング(抗老化)です。

近年急成長した医療技術は、病気を治すことだけでなく、「若さを保つ」という分野でも研究開発が進み
「アンチエイジング」という言葉は一般的に認知されるようになりました。コラーゲンサプリメントは最も手軽
且つ確実なアンチエイジング効果をもたらすでしょう。

このページの先頭に戻る

Copyright (C) DR WELLNESS All rights reserved.

2012/05/21[18:38:23]