「ロコモ」って聞いたことありますか?

みなさん こんにちは。
ドクターウエルネス営業担当の翔太です。
boy11.gif
2014年も気がついたら1月が終わろうとしています。
2月3日の「節分」が過ぎると暦の上では春を迎える事になります。
早いですねえ・・・。
ドクターウエルネスは皆様のおかげで2014年も元気いっぱいでスタートをする事ができました。
引き続きどうぞよろしくお願いします。
蛇足ですが、1月31日に中国ではお正月(旧正月)を迎えます。「春節」です。emoji199.gif

さて本日は、最近いろいろなメディアで取り上げられていて、たぶんお聞きになった事がある言葉かもしれませんが、
「ロコモティブシンドローム」
という言葉につて少し書いてみたいと思います。
「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」という概念は、2007(平成19)年に
日本整形外科学会が提唱しました。
高齢の方について、介護が必要となる原因を調べた統計によると、
関節の疾患や店頭・骨折を合わせると、なんとガン院全体の約20パーセントを
占めているという事実が浮かび上がます。

介護の原因
要介護になる理由は、脳卒中(29%)、老衰(15%)、認知症(13%)、骨折・転倒(11%)
関節疾患(9%)などです、
要支援の原因
一方、要支援は、老衰(22%)、関節疾患(18%)、脳卒中(12%)、骨折、転倒(11%)
心臓病(17%)などです。
(平成16年度厚労省国民生活基礎調査)より

この、関節や筋肉などの障害から介護が必要になったり、寝たきりになったりする
危険性が高い事を「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」と名付けて「ロコモ」の
略称でこの問題について広く知ってもらおうと提唱されました。
今、日本人の身体に起きていること、日本社会が直面しているこの問題に多くの人が気付き、
前向きに取り組んでほしいという願いから覚えやすい「ロコモ」という名前になったのかもしれませんね。
kouji-ani.gif
では、「ロコモ」にならないためには何を心掛ければいいのでしょうか?
まずは「運動不足の解消」が大切です。
運動不足は筋力の低下と、運動器(骨・筋肉・関節など)の衰えを招きます。
そしてそれが長年続くと介護を必要とする可能性を高めてしまいます。
無理のない範囲で軽い運動を心がけ、運動器の健康を保ちながらサプリメントを摂取するなどして関節や筋肉のケアを心がけるのが良い方法だといわれています。

それでは、摂取するサプリメントはどのようなものがお勧めなのでしょうか?
手前味噌ですが、ズバリ! コラーゲンです。
コラーゲンはタンパク質であり、みなさまがよくご存じである「肌」への影響力だけでなく、
「骨」や「関節」「じん帯」の原料としても大きく作用します。
「ロコモティブシンドローム」の予防に最適なサプリメントなのです。

そしてドクターウエルネスの製品の特長は
■分子量約3000までに精製
■動物性に比べて7倍の分解能
■生産履歴(原産地表示)があり抗生物質ゼロ
■残留塩酸ゼロ、残留金属ゼロの安全なコラーゲン

また何よりもドクターウエルネスの製品は現役の医師(医学博士)が開発した
「国際特許のあるメディカルサプリメント」
である。というのが大きな特長で、他社の製品とは全く異なります。
ぜひともいろいろな製品と比べてみていただきたいと思います。

最後にロコモティブシンドローム」予防のための各種運動の紹介が載っている
公式パンフレットのリンクを紹介させていただきます。

https://locomo-joa.jp/check/pdf/locomo_pf2013.pdf
2013年度版

https://www.joa.or.jp/jp/edu/locomo/locomo_pamphlet.pdf
2010年度版

パンフレットは2010年版の方が読みやすいです。

翔太 拝

 

 

 

トラックバックURL

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。